2世タレント高畑裕太逮捕で次に危ないと言われる七光り芸能人の現在の状況について知っておこう

高畑裕太さんが逮捕されて数日が経過しました。どうして2世タレントと呼ばれる芸能人たちは危なっかしい人が多いのか…。

親の七光りと言われても、それに負けないくらい努力して自分の地位を築き上げている芸能人もいるのにね。

今回は2世タレントで特に”親の七光り”と呼ばれる芸能人たちの危なっかしいエピソードと現在の状況を記事にしていきます。

危なっかしい七光り芸能人たち

今後危ないなあと思われている2世芸能人たちはこちらです。

  • 関口アナム
  • 渡辺裕太
  • 小園凌央

それでは順番に見ていきましょう。

関口アナム

女優・竹下景子さんの息子です。関口アナムさんは小園凌央さんと同じく「僕のヤバイ妻」に出演していますね。

そんな彼がバイキングで話したヤバイエピソードはコチラ。

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坂上忍:「お小遣いは?」

関口アナム:「もらってます…」

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坂上忍:「寄生虫以上だ!」

関口アナム:「ハハハ…」

まさに親のスネを齧りまくってる親の七光りを利用しまくっている人物です。

ここまでしゃぶりつくしている人はいないでしょう。このほかにもこんなエピソードが。

  • 親のおかげで大学卒業させてもらった
  • 今の事務所も両親の紹介
  • 親からなんでも買ってもらっていた

正直ここまで開き直って親のスネを齧っていることを暴露していると、一種の芸のようにも感じますね。

役者というよりバラエティ向きのかんじがします。

しかし、もし親がいなくなったらどうするのでしょうか?今の金遣いの荒い生活を続けていくことは困難と思われます。

使えるお金がなくなり、精神的支柱である母親がいなくなったら…ちょっと危ないかもしれませんね。

渡辺祐太

俳優・渡辺徹さん、女優・榊原郁恵さんの長男の渡辺祐太さんです。

彼がヤバイと思われた「黄金伝説」でのエピソードが次の通りです。

1ヶ月1万円生活をするのが黄金伝説のメインコンテンツですが、そのチャレンジャーとして渡辺祐太さんが選ばれました。

そして実際に生活をしてみると…金銭感覚・計画性のなさが露呈してしまうことに。

1万円しかないにも関わらず、食事量も減らさず最終日が来る前にとっくに1万円を使い切ってしまいました。

最後は草を食べたりしていたようですが…何も考えずにお金を使ってしまうことから、何一つ不自由のない生活を送っていたことが伺えました。

 

あとは「モシモノふたり」でのエピソードも結構やばいです。

 

モシモノふたりでは人気モデルの「高橋メアリージュン」さんと同棲することとなりました。

その中での渡辺祐太さん、お風呂を覗こうとしたり、ベタベタ触れようとしていてスタジオが若干引いてたのを覚えています。このエピソードも強烈なので、記憶に残ってる人も多いのではないでしょうか?

しかも彼は、高畑祐太さんとも仲が良いです。

女性に対してちょっと行き過ぎた行動をとる点が若干被るので、危なっかしいなあと感じました。

小園凌央

小園凌央さんは”ヒロミ”の息子です。デビューは2015年で、いきなりドラマ「僕のヤバイ妻」に出演しました。

何の実績もない人がいきなりドラマ出演は「親のコネか?」と当時は騒がれました。

ちょっとこの人危ないかも?と思われたのは、「僕のヤバイ妻」の番宣をしにバイキングに出演したときでした。その時のトークが放送事故レベルだったのでお茶の間はヒヤヒヤ。トーク自体も親の話ばかりでつまらない。トーク中の仕草が見てられないと騒がれました。

まあ正直そこらへんはデビューして1年くらいなので、テレビでの立ち振る舞いなんてものを勉強できてないだけだと思います。

 

個人的に一番気になったのが、デビューの話です。

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小園凌央さんは自分がオーディションに受かるまでその事務所に親の存在を隠していたそうです。それでそのオーディションに受かった後、ヒロミさんの息子だと世間は騒動になりました。

このエピソードを見ると、「親の力じゃない!完全に自分だけの力!」と思う人が大多数でしょう。わたしもそう思いましたからね。しかし、後々小園凌央さんの周辺を調べてみると次のことが分かりました。

なんと、受けた事務所オーディションの社長が”偶然にも”ヒロミの友人の事務所だったのです!

ああ、やっぱりなという感じでした。正直演技やトークを見てても役者向きではないし、何が評価されたかわからんというのが本音でしたから。自分は伝えていなくても、相手は知っていた可能性が大なんですよね。

話は変わりますが、ヒロミさんは親の七光りについてこう話しています。

「俺の子供も成人してるし芸能界で仕事してるのよ。で、あいつらは最初は俺達のツテや七光使って親が芸能人じゃない人よりもスタート地点は上でスタートするのよ。俺達が積極的に売り込まなくても周りが気を使ってそうなっちゃうの。高畑さんだって自分から「お願いします」とか言ってないと思う。

周りはそれでもそうやってやるの。その後は実力で消えてく二世も多いんだけどスタートの位置はいきなりテレビに出れるわけ。で、俺の息子に言ってるのは七光でシード権貰ってるけど、もしお前が 犯罪犯したら、俺もママも食っていけなくなるし全部奪われるんだぞ、とは言ってる。

成人してるから親の責任は無い、ってのはそれは親が一般人の時に使われる話でテメーが七光使ってその時だけ親の責任無いとか成人してるから無関係とか通用しないよ、その覚悟なきゃ七光使っちゃだめだと思うの、俺は」

同じようなことを高畑淳子さんも話しています。

親が偉大過ぎるせいで潰れる可能性が2世タレントにはあるんです。その結果、奇行に走る人も珍しくありません。

小園凌央さんは、そこら辺の線引きをきちんとできそうな人だと感じているので、高畑祐太さんさんのようにならないことを祈っています。

このように育ってしまった原因は幼少期の生活環境か?

2世タレントと呼ばれる人たちの親は、ほとんどが一流の俳優・芸能人として活躍しています。

もちろん生活も華やかで、良い食事・良い住まい・いい学校と、最上級の環境を常に親から与えられて育っています。つまり2世タレントの人たちは、我々のような普通の環境で生きている生活に適合できないのです。どこまでがOKなのか、ここまでやったらNGという感覚を小さいころに養えなかったことが原因として考えられるでしょう。

また、2世タレントは親の苦労・金の苦労・他人の価値観を知らないです。親が有名過ぎると何もかもやりたい放題で、周りもそれを見過ごすことが多かったんでしょうね。歌手やスポーツ選手はある一定のレベルがないと2世でもその職業につくことは難しいのですが、俳優やタレント、バラエティゲストなんてのはぶっちゃけ言うと誰でもできます。

勉強しなくても将来の職業が約束されている環境に身を置いている限りは、今後も2世タレントが問題を起こすケースが出てくるでしょうね。

会見で高畑淳子さんが言っていた言葉を思い出してください。

会見動画はコチラ

不祥事を起こしたら私から仕事がなくなる。私から仕事を取らないで」と、言ったことがあるという。

それは、裕太容疑者の思春期の生活態度や性格に不安があったからだ。「規律を守れないということがありました。中学時代の遅刻とか、帰宅時間とか、学校での授業態度とか」を挙げた。

また、芸能界に入った後も、「見たこともないようなきれいな方を見て浮かれていた」と、不安要素があったことを明かしたが、「ここまで、愚かとは思いませんでした」と話した。

引用:日刊スポーツ

要約すると、「私の育て方が悪かった」とも受けとれます。

不安要素があったにも関わらず、全く注意できなかったことから言えるのは、淳子さんも祐太さんに対して甘すぎた、悪いことは悪いと日常的に叱ることができなかったということです。

言うなれば「親バカ」、一方祐太さんは頭の中に「いつでも親が守ってくれる」という思いが少なからずあったと思います。あとは上の方でも書きましたが、どこまでがNGラインかの線引きができない環境で育ったことです。


今後の2世タレント達の動向から目が離せない状況になってきました。

今回挙げた人たちはどれもこれも危なそうなタレントばかりです。

いやーしかし芸能界もそうですけど、政界、テレビ職員、アナウンサーなんてのも親の七光り多いですよね。

改めて日本は「コネ社会」なんだなあと感じました。

https://exit-tune.com/entame-15-430.html

https://exit-tune.com/entame-14-426.html