ゴルスタ開発運営はどこ?スプリックス(SPRIX)はどんな会社なのかを紹介

ゴルスタが炎上していることを前回の記事で書きました。まさか運営批判するだけでBANになるとは…新興宗教か何かですかね。

そんなゴルスタを運営している「スプリックス(SPRIX)」という会社はどんな会社なのかを紹介していきます。

前回の炎上の発端となった記事はコチラです。

https://exit-tune.com/it-491.html

運営会社スプリックスは何をしている会社なのか?

こんなハイカラなアプリをドーンとリリースするくらいだし、しょぼいベンチャー企業だろ(笑)とか思ってましたが予想とは180度違っていました。

なんと運営しているスプリックス(SPRIX)は1997年から続いている老舗企業だったのです!しかも従業員数は2,000名!

…で、ここでちょっとホームぺージをよく見てみたんですけど、従業員数2,000名のうち正社員が271名しかいません。てことは残りは派遣とアルバイトってことですかね?正社員が従業員数の約1/10って企業はあんまり見たことないですねえ。

肝心の事業は、教育事業に力を入れているようですね。

たしかにゴルスタの公式ホームページを見るとイケメンの講師たちを使って、動画で勉強も配信しているようです。

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教育事業は少なくとも嘘ではないようですね。創業時からITと学習の相乗効果を狙って事業を進めているようです。2007年は吉本興業と提携して学習DVDを販売していたみたいですね。

また、ネットだけではなく実際の塾も運営されています。その名も「森塾校舎」と言います。

森塾校舎は主に関東圏の東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、茨城県にて活動しています。昨年9月には森塾校舎の生徒数が20,000名を突破したみたいですね。結構塾の方も成功しているようです。

2016年から森塾のCM放映もしていて、やっぱ儲かってるんだなあと感じました。

この塾のウリはマンツーマンでじっくりと生徒と対面できることみたいですね。普通の塾は集団指導が多くて全員の面倒を見るのが中々難しいのですが、森塾の場合は生徒と向き合って納得いくまで勉強を教えることをしているようです。

塾生が年々増えていったのはこういった背景があったからかもしれませんね。個人的には良い塾だなあと感じました。

スプリックスはなぜゴルスタを開発したのか…?

運営は次のように書いてます。

中高生の人生に貢献するために、彼らの「ゴール」を「スタート」させる、そのために『ゴルスタ』は生まれました。

うーん…正直な感想は、今の所中高生の「出会いの場」でしかないような気がします。学習という体は打っていますが、生配信機能やフォトコンテストなどのコンテンツを見ると、ちょっといかがわしいSNSアプリのように思う大人は多いと思う。

一昔流行ったmixiを彷彿とさせます。あ、mixi世代っておっさんですよね…。

なぜか謝罪文を書いてまでこのアプリに戻りたい人もいるというのが不思議でなりません。何が彼ら、彼女を揺り動かしているのか。

今回のゴルスタ炎上の詳細はコチラ

https://exit-tune.com/it-491.html